プラセンタは、現在まで、肝臓や更年期障害の治療薬として使われてきました。
しかし最近では、研究や患者の経過などから、あらゆる効果があるとされてきました。
まず、皮膚の新陳代謝の促進作用や美白作用、保湿作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、
細胞分裂活性化作用などがあり、肌が綺麗になり若返る事が出来ます。
皮膚細胞の分裂が促進される作用もあり、メラニン色素が排出され、シミが薄くなる効果やメラニン色素の生産を促すメラオサイトを制御する作用も持っています。
他にも肌が改善されていき、カユミが取れて夜もよく眠れるようになる表皮細胞、
真皮の繊維芽細胞の代謝促進やエラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸の生産が促進されて、しわが浅くなるように真皮の繊維芽細胞に直接働きかけてくれます。
内分泌調整作用のあるプラセンタはアトピーやニキビ、生理痛・生理不順や更年期障害の悩みが改善したという声も上がっています。
B型肝炎、C型肝炎、アルコール性肝炎にも強力な効果があったり、粘膜細胞の分裂促進が起こり、胃粘膜が修復されて胃潰瘍、口内炎、痔が改善する効果やホルモンのバランスを正常にし、毛球部へのジヒドロテストステロン作用を抑制することにより、毛母細胞の分裂を促進させます。
頭皮の血行が促進され、毛母細胞の分裂が促進されます。
プラセンタのツボ注射によって痛みが軽減される効果があります。